新社会人のうちにしておくと一目おかれること3選

スポンサーリンク

転職2回を通して、新しい職場で「こいつはできるかもしれない」と思われた技を紹介します。
新卒採用にこそ生きる技だと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

「不便だな」「こうしたら便利なのに」と思うことを記録する

会社が新卒に期待することの一つが、「若い人の視点」です。

会社に入って働き始めると、「こうしたら便利なのにな」「この仕組みおかしくないかな?」ということがあると思います。
ですが、そんな思いは「慣れ」によって消されてしまいます。

とはいっても新社会人が感じるということはこれから先に入る後輩たちも感じるということ。

新社会人のうちに感じた「違和感」「こうしたら便利」という視点は記録しておきましょう!!

改善案は練ってから上司に相談する

上で述べたように、改善点が見えると改革したくなるかもしれません。

「ゼミではこういう連絡ツールがあって便利だった」「こうすれば効率的にできるのに」と思うことがあるかと思います。

それを先輩たちに「こうしたら便利だと思うんですよ」と言うだけではいまいちです。

上司が忙しい人であれば、新社会人が提案したものであれば「あはは、いいかもね~」と軽く言われて終わるかもしれません。
そもそも、新社会人が欠陥だと気づくシステムなら誰かがとっくに指摘しているんです。

絵空事で「こうしたらいいと思うんですよね」ではなく、「上司をバカだと思って」ある程度のツールや導入後の利点を作って提示すると、承認が得られやすいかもしれません。

OJT時は素直に

OJT(On the Job Training)がある会社がほとんどだと思います。
OJTの先輩は、まず味方につけましょう。(OJTの先輩が合わない人だったとしても、会社側がこの人はOJTに適任だとした人です。敵には回さないようにしましょう)
素直に見せるコツは次の通りです。これは実際私がOJTをしていて(できる子)と判断した方の特徴です。

  • メモを取る
  • 言われたことはすぐにやる
  • 言い訳をしない
  • 疑問があったらすぐに聞く

どうですか?正直、「そんなの百も知っているよ!!!」というような、基本的なことですよね。
でも、これができているとOJTの先輩からの評価が高く、
(その評価が高い新卒が言うなら、試してみる価値はあるか・・)
と、社内での意見が通りやすくなったりするのです。

バカらしいし、OJTの先輩とウマが合わない方には気の毒ですが、1年目ぐらいは我慢しましょう。

最後に

新卒を取りたがるくせに、
業界にもよりますが”社用携帯がガラケー”、”連絡は基本電話”など、意外とアップデートに変化に弱い会社が多いのです。
なぜかというと、新しいものの導入を決めているのが”役員=60代以上”の人が多いためです。

自分の父親より上の世代が決めていると思うと、時代の変化についていけないのも納得いくのではないでしょうか。

意外と、「若い視点を取り入れたい」と口では言っていても社内変革には鈍感な会社は多いです。
そんな時は上司が無知なだけなので、具体例を示して黙らせてやりましょう!

雑記
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
三日ログ(ミカログ)