2020年5月の株主優待クロス取引の取得銘柄とコスト

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取得した株主優待の内容とかかった費用の概算を記録していきたいと思います。

なお、手数料等のスタイルはこんな感じです。

私の株主優待クロス取引スタイル
  • 基本は一般信用売りのみ(リスクが少ないと判断した場合は制度売りも)
  • SBI証券はアクティブプラン、楽天証券はいちにち定額コース

リスクや手数料を最小限に抑えたスタイルです。

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株主優待取得銘柄、コスト、取得日等

15日銘柄

コード銘柄名株数諸費用建日優待内容証券会社
3544サツドラHD3003135月1日自社商品券3,000円分SMBC
3391ツルハHD1003155月13日ツルハグループ商品券2,500円等SMBC

月末銘柄

コード銘柄名株数諸費用建日優待内容証券会社
1377サカタのタネ3002385月27日商品カタログから選択SMBC
2791大黒天1005924月24日果物2,000円相当SMBC
2792ハニーズHLD100014774月24日自社商品券10,000円分SMBC
3148クリエイトSDH3009765月15日お買い物券4,000円分SMBC
1419タマホーム1001855月18日クオカード500円楽天
4430東海ソフト1001905月18日クオカード1,000円楽天
3201ニッケ10003055月22日QUOカード500円分+3,000円引優待券SMBC
7921TAKARA&C100735月22日選べるギフト1,500円SMBC
9765オオバ500685月22日クオカード1,000円分SMBC

「諸費用」の内訳は

  • 楽天証券:貸株料+事務管理費(1ヶ月以上前に信用売を確保しているもの)
  • SMBC日興証券:貸株料のみ(制度信用買い+一般信用売り)

の合計です。

5月の諸経費とリターン

11銘柄獲得でした!

諸経費はおよそ4,800円

リターンはおよそ24,000円相当でした(商品券やギフトも額面通り計算した値段なので、現金に換算すると少なくなりますが・・・)

まとめ

5月の総括

5月はドラッグストア銘柄で嵩高株(サツドラHD(3544)、ツルハHD(3391)、コスモス薬品(3349))が多く、資金繰りが大変でした

東海ソフト(4430)2020年5月限りの記念優待でした。

取得時期

ツルハHD(3391)サカタのタネ(1377)は権利日当日に在庫は十分ありました!

コスモス薬品(3349)も前日〜当日にポロポロと在庫が復活していました。

大黒天(2791)は5月半ばも在庫がポロポロと復活していたので連休後の取得でも良さそうでした。

ニッケ(3201)は在庫が潤沢そうでしたが、前日だと取得が難しかった印象なので少し早めにとっておいて正解でした。

取得できなかった銘柄

キャンドゥ(2698)小津産業(7487)GameWith(6552)大興(3160)を日興楽天共に狙いましたが獲れませんでした。
楽天で三機サービス(6044)ヤマシタヘルスケアHD(9265)を狙っていましたが獲れませんでした。

反省点

コスモス薬品(3349)の一般信用売りを権利付き最終日当日に確保できたのですが、余力が足りず泣く泣く逃しました・・・。
一度獲れたものを手放すのは悔しいので、余力が十分にあるときに手に入れたいと思います。

楽天証券では短期でクオカード銘柄がたくさんでました。争奪戦は厳しいですが参戦する価値ありな銘柄ばかりでした。