2020年7月の株主優待クロス取引の取得銘柄とコスト

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取得した株主優待の内容とかかった費用の概算を記録していきたいと思います。

なお、手数料等のスタイルはこんな感じです。

私の株主優待クロス取引スタイル
  • 基本は一般信用売り(最大逆日歩<優待額と判断した場合は制度信用売りも)
  • SBI証券はアクティブプラン、楽天証券はいちにち定額コース
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株主優待取得銘柄、コスト、取得日等

月末銘柄

コード銘柄名株数諸経費建日優待内容
7196Casa1001546月26日クオカード1,000円分
3539JMHD1002627月17日精肉関連商品2,000円相当
3421稲葉製作1002366月19日図書カード1,000円相当
3159丸善CHI5003336月5日商品券2,000円分

証券会社は全てSMBC日興証券です。

「諸費用」の内訳は

  • SMBC日興証券:貸株料のみ(制度信用買い+一般信用売り)

です。

7月の諸経費とリターン

4銘柄獲得でした!

諸経費はおよそ985円

リターンはおよそ6,000円相当でした(商品券やギフトも額面通り計算した値段です。現金に換算するとこれよりも価値は下がります)

まとめ

7月の総括

7月は、銘柄が圧倒的に少なかったです・・・。

競争率が高いため、建日を見てもわかるように6月から取っているものがほとんどで直前ではまず取得できませんでした。

楽天やSBIでの取得を怠っていたので、そちらでもこまめに取得を頑張っていれば、もう少し成果が挙げられたかもしれません。

取得時期

ほとんどの銘柄を6月初めにとりましたが、取得時期はちょうど良かったと思います。

7月は優待銘柄自体が少ない上、商品券やクオカード、図書カードなどの使いやすい優待なので、早めに取っておいても良かったです。

楽天やSBIでも粘っておけば取れたかなぁ・・・と思うと少し悔しいですね。

取得できなかった銘柄

シーアールイーを狙っていましたが、取得できませんでした。
最終週でもSBIやカブコムでは何度か見かけたのでそちらに狙いを絞れば良かったです。

Casa、稲葉製作所をもう少し株数多くとりたかったのですが、増やせませんでした。

反省点

SMBC日興証券では商品券系のものは6月に取得しておいて良かったです。

優待銘柄が少ないせいか現物優待のJMHDも人気で、最終週でも難しかった気がします。

JMHDの優待は2kgの胸肉が来ると聞いているので、届いた感想次第では来年の取得を諦めるかもしれません・・・。

優待クロスのコストをスプレッドシートで簡単に一覧表取得する方法【SMBC日興証券版】
SMBC日興証券で優待クロスをした後、結局手数料っていくらだったんだろう?と確認したくなることがありました。SMBC日興証券のHPからはCSVデータがダウンロードできますが、一覧には諸経費の項目がありません。(...

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