2020年2月の株主優待クロス取引の取得銘柄とコスト

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2020年2月から、株主優待をほぼただ取りできるクロス取引を始めました!

取得した株主優待の内容とかかった費用の概算を記録していきたいと思います。

なお、手数料等のスタイルはこんな感じです。

株主優待クロス取引諸経費の計算根拠
  • 一般信用売りのみ(制度信用売りはしない)
  • SBI証券はアクティブプラン、楽天証券はいちにち定額コース

初心者で逆日歩もわからなかった頃なので、リスクや手数料を最小限に抑えたスタイルで取引していました。

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株主優待取得銘柄、コスト、取得日等

20日銘柄

コード銘柄名数量諸費用建約定日優待内容証券会社
7545西松屋チェーン5005222月7日商品券3,000円楽天

優待クロスを始めて最初に取得した優待です!

人気銘柄の「あさひ」なんかはもう在庫がなかったんだと思います。

月末銘柄

コード銘柄名数量諸費用建約定日優待内容証券会社
2379ディップ1001242月26日クオカード500円SBI
2685アダストリア1004612月7日優待券3,000円SBI
2918わらべや日洋ホールディングス100752月26日クオカード1,000円楽天
3048ビックカメラ5004542月14日優待券3,000円SBI
3073DDホールディングス1002332月17日ポイントまたは優待券6,000円楽天
3087ドトール・日レスホールディングス1002452月19日優待カード1,000円SBI
3198SFPホールディングス1003122月17日食事券4,000円分楽天
3222ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス1001332月17日株主優待券: 30枚SBI
3387クリエイト・レストランツ・ホールディングス1006242月5日食事券4,000円分SBI
3543コメダホールディングス1003292月14日KOMECA1,000円分SBI
4343イオンファンタジー1002602月19日株主優待券2,000円分 + 魚沼産コシヒカリ3kg楽天
6058ベクトル2001512月21日3,000ポイント楽天
7512イオン北海道1001622月12日株主優待券2,500円分SBI
7942ジェイエスピー100652月18日クオカード3,000円楽天
8016オンワードホールディングス100242月26日自社サイトの買い物割引券SBI
8233高島屋1001782月14日株主優待カード(10%割引)SBI
8278フジ1005012月5日株主優待割引券 2,000円分SBI
8905イオンモール50010122月20日イオンギフトカード 5,000円相当SBI
9861吉野家ホールディングス1005982月6日300円サービス券10枚SBI
9948アークス1004342月7日商品券または全国共通ギフトカード2,000円分SBI

「諸費用」はSBI証券では貸株料のみ(手数料がかかる取引はしていないため)楽天証券では貸株料+事務管理費(1ヶ月以上前に信用売を確保しているもの)
の合計です。

2月の諸経費とリターン

諸経費はおよそ7,000円

リターンはおよそ46,000円相当でした(商品券やポイントも額面通り計算した値段なので、実際はもっと少ないですが・・・)

まとめ

優待クロスを始めたばかりの初心者でも、経費の5倍以上のリターンが得られました。

金利が安いSMBC日興証券の口座を持っていなかったことが悔やまれます。
また、手数料を極端に恐れていたので1日50万円以上になる取引ができず、資金を無駄にしていました・・・。

来年は、「あさひ(3333)」「壱番屋(7630)」「ニトリ(9843)」を取れたらいいなぁと思います。