2020年4月の株主優待クロス取引の取得銘柄とコスト

スポンサーリンク

2020年2月から、株主優待をほぼただ取りできるクロス取引を始めました!

取得した株主優待の内容とかかった費用の概算を記録していきたいと思います。

2020年2月の株主優待クロス取引の取得銘柄とコスト
2020年2月から、株主優待をほぼただ取りできるクロス取引を始めました!取得した株主優待の内容とかかった費用の概算を記録していきたいと思います。なお、手数料等のスタイルはこんな感じです。株主優待クロス取引諸経費の計...

なお、手数料等のスタイルはこんな感じです。

私の株主優待クロス取引スタイル
  • 基本は一般信用売りのみ(リスクが少ないと判断した場合は制度売りも)
  • SBI証券はアクティブプラン、楽天証券はいちにち定額コース

リスクや手数料を最小限に抑えたスタイルです。

スポンサーリンク

株主優待取得銘柄、コスト、取得日等

月末銘柄

コード銘柄名株数諸経費建日優待内容証券会社
2910ロックフィールド2004753月11日おそうざい券1,000円分楽天
2695くら寿司1005373月24日食事券 5枚 (2,500円)楽天
2593伊藤園1004764月10日自社製品1,500円相当SMBC
8079正栄食品1003664月21日菓子類詰め合わせ楽天
7605フジ・コーポレーション1001394月22日要長期保有(ニコスカード5,000円分)楽天
3180ビューティガレージ100614月24日要長期保有(シャンプー)楽天
8917ファースト住建300654月24日要長期保有(クオカード500円)SMBC
9627アインHD1001294月24日商品券2,000円相当SMBC
2751JーテンポスHD(制度信用売り)10015434月27日「自社協力企業様」の食事券1,000円券8枚SMBC

※J-テンポスHD(2751)は制度信用売りです!

「諸費用」の内訳は

  • SBI証券:貸株料のみ(手数料が発生する額の取引はしていないため)
  • 楽天証券:貸株料+事務管理費(1ヶ月以上前に信用売を確保しているもの)
  • SMBC日興証券:貸株料のみ(制度信用買い+一般信用売り)

の合計です。

3月の諸経費とリターン

9銘柄獲得でした!

諸経費はおよそ3,800円

リターンはおよそ13,500円相当でした(商品券やポイントも額面通り計算した値段なので、現金に換算すると少なくなりますが・・・)

まとめ

4月は銘柄も少なく、一般信用売り銘柄を確保するのが大変でした。

ロック・フィールド、くら寿司はもっと株数を確保したかったのですが、争奪戦が厳しく全く取れませんでした・・・。

また、長期保有が必要な銘柄ビューティガレージ(3180)ファースト住建(8917)フジコーポレーション(7605)をクロスしました。

端株をSBIネオモバイルで保有したので、長期保有認定されれば来年度にリターンが大きくなるはずです。

取得できなかった銘柄

アイ・ケイ・ケイ(株)(2198)が取れませんでした。ロックフィールド(2910)は1000株を狙っていたのに200株しか取得できず残念でした。

反省点

伊藤園(2593)はSMBC日興証券で権利確定日前日まで在庫が豊富にありました!私の場合早く確保しすぎていたので、ギリギリまで待てば300円程度節約できたのになぁ〜と後悔しています。

ロック・フィールドは楽天証券で早めに確保していました。経費がかかるので最低単元だけにとどめていましたが、もっと早めに欲しい株数を取得しておけばよかったです。