【結婚式ムービー】オープニングムービーの内容に迷ったら・・・使えるアイディア6選

スポンサーリンク

結婚式の新郎新婦入場前に流すオープニングムービーは、ゲストの期待感を高める効果があります。

ライブ前のムービーや、前説のようなものですね。

同時に、ゲストに「今日はこんな雰囲気の披露宴なんだな」「新婦(新郎)のことは知らないけれど、こんな2人なんだな」とわかってもらうことが出来ます。

効果的に使うと披露宴が盛り上がったり、ゲストも協力的になってくれるなどいいことづくめです!

スポンサーリンク

オープニングムービーのコンセプトアイディア集

新郎新婦の今日の意気込み

披露宴ではこう過ごしたい!という新郎新婦の意気込みを発表するパターンです。

新郎例→「ウェルカムスピーチを噛まない!」「飲みすぎないように気をつけます」「皆様お酒をいっぱい注いで下さい」
新婦例→「涙もろいので、泣きすぎないようにしたいです」「皆さんとゆっくりお話したいです」

など、今日はどう過ごしたいのかを入れると良いでしょう。

注意事項風

映画の上映前のような注意事項(?)いや、案内を入れるパターンです。

「写真撮影OKです!」「いっぱい話しかけて下さい」などゲストの方はこう過ごして欲しいというメッセージを入れて、和ませましょう。

ゲストの紹介

「スピーチをしてくれる人」「乾杯の挨拶をしてくれる人」「余興をしてくれる人」など披露宴でスポットを浴びる人の紹介を入れるパターンです。

会場全体に一体感が出ますね。プレッシャーをかけすぎないないようにしたいところです。

カウントダウン

披露宴○日前、、、と○日前からの2人の様子を撮影し、挙式当日までどう過ごしていたかを紹介するパターンです。

2人のワクワクが伝わりますね。写真をこまめにとっておけるカップル向けです。

また準備は大変ですが、最後に会場の扉を開けて入場するムービーを入れると、臨場感たっぷりの入場シーンになります!

結婚式準備の様子

カウントダウンと似た感じですが、手作りの小物を作っているシーンや、衣裳を選んでいるところを撮影しておくパターンです。

2人で仲良く楽しんで準備をしている様子が伝わると、ゲストも披露宴を楽しもうという気が湧いてきます。

新郎新婦の紹介

披露宴前に改めて2人、家族の紹介をするパターンです。ここで紹介したのはPV風でとってもおしゃれなものばかり。

席次表、司会者のスピーチ、プロフィールムービーなどで2人の紹介をする機会はたくさんあるので、かぶらない内容にすると良いですね。

映画・ドラマパロディ

脚本・構成に自信がある人は試してみて下さい!ゲストの期待感は最高潮になるはずです!