【他アプリ不要!】Canvaで文字の影、縁取りをする方法【スマホで簡単】

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Canvaで文字の縁取りや影付けをする方法です。

Canvaで文字に影を付けたり縁取りをする

もちろん、PCやタブレットでも出来ますし、他のアプリを使う必要もありません!

完全にCanva内だけで文字の影付けも縁取りも完結できちゃいます

では早速、やり方をご紹介します。

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Canvaのブラウザ版を使う

残念なことに、文字の「縁取り」や「影付け」などの効果はアプリ版では出来ません

アプリ版で手軽に出来たらいいのに、残念です。

そのため、スマホやタブレットから編集する際はブラウザ(SafariやChromeなど)でCanvaを開き、その中で編集しましょう。

文字編集に限らず、Canvaはアプリ版で使用できない機能が多いです。
アプリ版ばかり使っている方は、たまにはブラウザで見てみると新しい機能が発見できるかもしれません。

テキストを入力し、「エフェクト」をタップ

ブラウザのCanvaでデザインを開きましょう。

「+」からテキストを選択し、テキストを入力します。

入力したテキストを選択し、「エフェクト」を選択します。

スマホなど、小さい画面で編集していて「エフェクト」が見えない場合は矢印をタップしてみてください。

ここからは「影付け」または「縁取り」効果の付け方別に説明します。

【影付け】「影付き」をタップ

まず、【影付け】効果の付け方から説明します。

「エフェクト」から「影付き」を選択する

「エフェクト」を選択すると、エフェクト一覧が表示されます。

その中から「影付き」を選択します。

テキストを選択した状態でエフェクトを選択したら影付きを選ぶ

影がつきました!

デフォルトの状態でテキストの色に合わせた影の色が付くので、このままでも十分な見栄えです。

カスタマイズしたい方は次もご覧ください。

【影付け】「影付き」の詳細設定

影の向き、離れ具合を調整できます。

この状態で「文字影」をもう一度選択します。

影の色が変えられます。また、「オフセット」の値を変更すると影を近づけたり遠ざけたりすることができます。

影の付け方はここまでです。

次からは「縁取り」について説明します。

【縁取り】「スプライス」を選択

文字の縁取り方法です。

テキストを選択→「エフェクト」の中の「スプライス」を選択します。

テキストを選択した状態でエフェクトを選択したらスプライスを選ぶ

画面が小さいなどで「スプライス」が見当たらない場合は、スクロールしてみてください。

「中抜き」の次に出てきます。

【縁取り】「スプライス」の詳細設定でオフセットを0に

「スプライス」のエフェクトはこれはこれでオシャレなのですが(私もアイキャッチによく使用しています)、今回は「縁取り」の説明です。

「スプライス」の設定を変更して「縁取り」にします。

「スプライス」の詳細設定をする

「スプライス」の詳細設定をするには「スプライス」をもう一度選択します。

スプライスの詳細設定をする

「スプライス」の詳細設定で「オフセット」の値を0にすると縁取り文字になります。

デフォルトの状態でも、テキストの色に合わせたカラーになっているのでいい感じですね

もちろん、縁取りの太さや色も変えられます。

【縁取り】「スプライス」の詳細設定

縁取りの太さを変えると、だいぶ印象が変わりますね。

次は、縁取りの色を変えましょう。

まず、スプライスの編集画面でカラーを選ぶと、文字の中の色が変わります。

縁の色を変えるには、テキストの編集画面で色を変えます。

これで色が変えられました。

これで、縁取りもバッチリですね!

まとめ

  • Canvaで「文字の影付け」、「縁取り」ができた!
  • アプリ版では不可、ブラウザから編集で可能
  • 「Canva」てやっぱりすごい!

Canvaで、文字の装飾「影付け」や「縁取り」ができました!

私の調べた限りでは(調べ方が悪いのかもしれませんが)Canvaでは文字に影や縁取りはつけられないから他のアプリで補おう!という記事ばかり見つかりました。

でも、「エフェクト」機能を使えばCanvaでもできることがわかりました。

改めて、Canvaのサービスってすごいですね。

「縁取り」、「影付け」ができれば、アイキャッチはCanvaだけで十分ですね!