PCを使わずMP3 ファイルをiPhone,iPadにダウンロードして聴く方法②

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PCがないから、iPhoneでMP3音楽が聴けない…

DropboxにダウンロードしてMP3を聞いているけど、容量が足りない!

と困ったことはないでしょうか。

前回の記事で、サイトなどからMP3ファイルをDropboxに保存する方法を紹介しました。

前回の記事で紹介した方法は、あくまで最低限の機能を持ったオンラインストレージDropboxにダウンロードするだけの方法です。
使ううちに、こんな不満も出てくるかもしれません。

Dropboxの容量が足りない…

やっぱり、「ミュージック」みたいにリピートや次の曲に移る機能がないと不便!

こんな不満は、Dropboxと併用してアプリを使えば解決です!

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音楽プレイヤーとしても使えるアプリ『Documents』

①DropboxとiPhone本体のストレージ間でファイルのやりとりができる
②音楽プレイヤーとしても使いやすい

そんなアプリがこちらです。

Documents by Readdle

Documents by Readdle

Readdle Inc.無料posted withアプリーチ

『Documents』でMP3ファイルを開いた画面です。
「ミュージック」と同じように、リピート、シャッフル、再生速度の変更、オーディオ機能が使えます。

Documentsアプリのプレイヤー画面

では、『Documents』アプリを使ってMP3ファイルを本体にダウンロードする方法を紹介します。

『Documents』アプリを使ってDropbox上のMP3ファイルを本体にダウンロードする

①DocumentsアプリからDropboxにログインする

Documentsアプリを開いたら、下の「サービス」をタップし、「Dropboxにログイン」をタップします。

iPhone上にDropboxアプリがダウンロードされていれば、「Dropboxアプリを起動」で連携が完了します。

DocumentsからDropboxにログイン

ログインできると、自分のアカウント名が表示されます。

アカウント名をクリックすると、Dropbox内のファイルが表示されます。

②Dropbox内にあるMP3ファイルを本体にダウンロードする

アカウント名をクリックしDropbox内のファイルを表示させておきます。

ダウンロードしたいMP3ファイルの「…」となっている部分をタップします。

「ダウンロード」をタップします。

③本体に保存された

これで、本体に保存されました。

保存したファイルは、「書類タブ」の「ダウンロードフォルダ」内に入っています。

ダウンロードフォルダ

MP3ファイルを選ぶと、音楽プレイヤーのような見た目で再生できます。
シャッフル、リピート、速度調節機能も使えます。

まとめ

MP3ファイルをPCを使わずにiPhone/iPad本体に保存して快適に聴く方法は、次の通りです。

①『Dropbox』にMP3ファイルを保存する

②『Documents』アプリでMP3ファイルを本体に移動、機能豊富なプレイヤーで聴く

です。

『Dropbox』のみでも聴くことはできますが、

  • 容量制限がある(無料プランだと最大2GB)
  • 音楽プレイヤーとしての機能が少なく、使いづらい

というデメリットがあります。『Documents』と併用することで、このデメリットを補うことができます。

また、『Documents』アプリではMP3ファイルをサイトなどから直接ダウンロードすることはできないため、一旦Dropboxを経由することが必須になっています。

少し面倒ですが、PCを経由する手間を考えれば簡単ではないでしょうか。

お役に立てば幸いです。