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2歳児を連れたワンオペ新幹線、準備と過ごし方のコツ

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white electric train
Photo by David Dibert on Pexels.com
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東京⇄名古屋をママと2歳息子の2人で移動するコツ

ママの実家(愛知)へ帰省のため、東京⇔名古屋間の1時間半をママ、息子の2人で新幹線移動しました。

帰省時はいつも車で帰っていたので新幹線は初体験です!

今回の帰省では、子どもはママの膝の上、1席だけ指定席を予約しました。

準備編〜車両予約と持ち物

予約と荷物など、準備しておいて良かったことです。

のぞみではなく、ひかりを予約

東京⇄名古屋の距離なら、のぞみよりも断然ひかりがおススメです!

子連れ新幹線にひかりがおススメな理由
  • 「のぞみ」よりも混まない
  • 駅での停車時間が長い
  • 「のぞみ」と乗車時間は5分程度しか変わらない(便によってはもう少しかかる場合も)

「のぞみ」よりも混まない

金曜日の夜、ほぼ同じ時間帯の「のぞみ」と「ひかり」の混み具合を比較してみました。

ほぼ同じタイミングで同じような時間の列車を比較してみました。「のぞみ」は窓側の席がほぼ全て埋まっていますが「ひかり」は2列横並びの「D,E」席もちらほら空いています。

乗車時間は「ひかり」の方が5分程長いですが、5分程度なら空いている方に乗った方が楽です。

また、「ひかり」は駅での停車時間が長いため乗り降り時にゆとりを持てるのも子連れにはありがたいポイントです。

注意

「ひかり」は便によって停車駅が多く、時間がかかるものもあります。予約する際は乗車時間も気にして予約してみてください。

1番前の座席を予約

一番前の座席は広くなっているので、子どもを膝に抱えてもゆとりがあります。

子どもが小さいうちは前の席を蹴ってしまうこともあるので、気を遣わずにすみます

デッキにも出やすいので、子供がぐずり始めたら歩いて気分転換もできます。

多目的室近くの車両を予約

「のぞみ」「ひかり」の11号車には多目的室があります。

今回私は使いませんでしたが、いざとなったら多目的室であやせる!と思えると気が楽でした。

ベビーカーは無し。ヒップシート&リュック&斜めがけ鞄で手ぶらを徹底

1席予約だと、ベビーカーの置き場所がないため置いていかざるをえませんでした。

大きな荷物は事前に宅配便で送ってしまい、当日はその日使うものだけを持ち運びました。

車内で使うものは小さな袋にひとまとめ

車内では子どもをあやすのにゴソゴソしなくてもいいように、100均一で購入した小さめの袋にグッズをひとまとめにしておきました。中身はこんな感じです。

新幹線の中で使う子供用グッズ
  • おむつ
  • おしりふき
  • おやつ
  • ウエットシート
  • ゴミ袋
  • 飲み物
  • タブレット(iPad mini)

窓側の席を予約すると、こんな風にフックにゴミ袋と子供用グッズを掛けれるので便利です。

Apple WatchのSuicaで新幹線に乗れるよう設定

スマートEX」で新幹線を予約し「Apple Watch」に登録したSuicaを紐づけておくと、チケットを受け取ることもなく右手をかざすだけで新幹線の改札を通れます

子どもを抱っこしたまま、手を繋いだまま改札が通れるのでとっても便利です。

子供が静かに出来ないなら、グリーン車は避ける

ゆったり過ごしたいと思いグリーン車を選ぶ人が多いため、普通席よりも厳かな雰囲気です。

子供が迷惑をかけないかな?と心配してしまうなら避けておくのが無難です。

乗車〜車内の過ごし方

東京駅から名古屋まで、車中ではこう過ごしました

車窓から景色を見せる

2歳男児の我が子は車や電車に興味津々。車窓から見える車やすれ違う新幹線で30分程楽しんでいました。

おやつ、ご飯を食べさせる

車窓の景色も飽きてきたら、おやつとジュースで気晴らしです。

デッキへ出てあやす

ずっと膝の上はキツイのか、「降りる」と言って歩きたそうでした。

デッキへ出て歩いたり、抱っこしてデッキの大きめの窓から車窓を眺めたりと過ごしました。

タブレット

最終手段はタブレット。iPad miniでYouTubeのお気に入りの動画を見て30分程過ごしました。

おもちゃ、絵本も良いですが我が家の場合は落としてしまうのでタブレットで過ごさせました。

1時間半の新幹線旅、少しぐずりながらも無事に過ごせました

良かったこと

ひかりで正解!のぞみより空いていました

E席を選び座りましたが、座席表の通り隣に人が来なかったので大分楽に過ごせました!

窓際席は子ども用品をフックにかけられて楽

窓際の席を取ると、フックが使えます。子ども用品やゴミ袋をかけておくと便利でした。

1番前の席は広めで楽

一番前の席はテーブルが大きく広いです。子供を膝に乗せてもテーブルにぶつかりません!

ウエットシート、おやつなどを置いてもまだ余裕があります。

ヒップシートのおかげでデッキでも楽だった

子供がぐずり、「座席の窓からじゃなくデッキの窓から外が見たい!」と言わんばかりにデッキで抱っこを要求してきました。

そんな時にヒップシートが大活躍でした。長時間の抱っこでも疲れず、ずり落ちずにママの体力を温存できました。

抱っこ紐にもなるので便利です。

新幹線を降りる時、眠そうな子供を抱っこして荷物を抱えるのにとても便利でした!

次回への反省点

窓際か通路側、選ぶなら通路側が良いかも

今回は繁忙期を避けていたので、隣の席を気にする事無く過ごせました。

ですが、3回ほど歩きたがりデッキに出たので、通路側に人がいた場合は何度も出入りして迷惑をかけることになりそうです。

「スマートEX」などの予約サイトでは席の空き状況がリアルタイムで見れるので、(混みそうだな・・・)と感じたら通路側の席を予約するのが良いと思います。

ご飯を食べさせるなら2席予約する

パンやおやつ程度の軽食ならこぼさずに食べられる我が子ですが、お弁当などは手づかみが混じるのでポロポロこぼしてしまいます。

隣の人がいたら手が当たって絶対に汚してしまいそうでした。どうしても新幹線の中でご飯を食べさせる時は、子供の席を予約するのが無難そうです。