【GoogleAdsense合格記】GoogleAdsense「コンテンツが存在しません」で審査落ちしましたが、サイトマップを見直したら即合格しました

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2019年9月ごと新しいブログを立ち上げ、Adsense審査を受けました。

今まで2つのブログですぐ合格したし、新しいブログも楽勝でしょ♪

と思いきや、審査待ちが長い&不合格で、結局合格までに3週間かかってしまいました。

題名のとおり、サイトマップがダメだったという凡ミスでした。
ミスを見つけた時の状況と対処法を記しておきます。

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Adsense申請時ブログ状況

まずは、不合格になったブログの状況はこちらです。

  • 開設後3日
  • 記事数10
  • 1記事平均文字数1000
  • PV数3~4
  • Search Console、Analytics登録済み
  • 楽天アフィリエイト提携済み、商品紹介あり(Amazonは審査落ち)
  • プロフィール、プライバシーポリシーページ作成済み
  • 問い合わせフォームなし

れぐらいのボリュームと期間で他のブログが合格した実績があるので、今回も余裕だと思っていました。

よく「問い合わせフォームを置いたほうが良い」と書かれている記事をみますが、問い合わせフォームは無くても合格します。

2週間以上待つも、不合格

これまで合格していたブログでは、3日以内に合格通知が来ていました。

が、今回申請したブログは連絡が来ないまま2週間が経過し、申請後17日目にしてやっと連絡が来ました。

結果は不合格。

不合格理由

理由は「コンテンツが存在しません」でした。

再申請

理由が思い当たらないので、特に修正しないまま再申請を行いました。

再申請時のブログ状況
  • 開設後3日
  • 記事数20程度
  • 1記事平均文字数1000
  • PV数3~4(ランキングサイトに登録したのでほんの少し)
  • Search Console、Analytics登録済み
  • 楽天アフィリエイト提携済み、商品紹介あり(Amazonは審査落ち中)
  • プロフィール、プライバシーポリシーページ作成済み
  • 問い合わせフォームなし

申請を待っている間も淡々とブログを書いていたので、記事数だけが増えた状態になっています。

他は何も変えていません。

再審査申請後5日間経過、連絡なし

5日間も連絡がないということは、記事の中身&記事数以外に原因がありそうです。

サイトマップが原因?

Google search Consoleを見直してみました。

すると、サイトマップを送信していたはずなのに、検出されたURL欄が0になっていました。

Search Consoleで確認したサイトマップ状況
GoogleSearchConsoleに送信したサイトマップの状況

サイトマップが不完全だった

サイト名.sitemap.xmlをアドレスバーに入力し、確認してみます。

サイトマップを作っていたつもりだったのですが、現れたのはこの3つのアドレスだけ。

早速作り直しました。

Jetpackでサイトマップを再度作成

Jetpackプラグインからサイトマップを作り直しました。

「設定」からXMLサイトマップを生成を有効にします。

Jetpackのサイトマップ欄

Jetpackサイトマップ作成欄は、Jetpackプラグインの設定→トラフィックタブにあります。

しばらく待つと、sitemap-1が作られました。

アドレスバーに「サイト名/sitemap-1.xml」と打ち込むと、書いた記事数分のURLが表示されました。

Search Consoleにサイトマップを追加登録

Jetpackで作成したsitemap-1.xmlをSearch Consoleに追加しました。

sitemap-1.xmlで28のURLが検出されました

この作業を夜中の0時ごろ行い、この日はそのまま就寝。

サイトマップのミスを修正した翌日、合格の連絡が!

翌日15時頃、合格のメールが届きました!

確実に言い切れないところですが、修正後即承認されたので、サイトマップが原因だった可能性はありそうです。

まとめ

Google adsense審査に1度は落ちましたが、サイトマップのミスを修正したところ16時間後に承認されました。

他サイトで合格した実績があったので、凡ミスに気づきませんでした。

記事に不備が思い当たらない場合、サイトマップを見直してみてもいいのかもしれません。