トラックパッド付きキーボードでiPadをPC化【4,000円以下!】

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2020年3月、Appleからトラックパッドつきキーボードカバー「Magic Keyboard」が発売されました。

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純正トラックパッド付きキーボードは高価

iPadがノートPCのようになり見た目もカッコいいですが、価格が3万円以上

高い!!

サードパーティ製トラックパッド付きキーボードの使い心地

トラックパッドはiPadOSが使える機種であれば使えます!

スタンドを使えばMagic Keyboardのような見た目にも(?)近づきます!

私が購入したのはこちら↓(時期によって4,000円を超えるかもしれません・・)

トラックパッドの挙動

クリックで選択できます。

2本指でスクロールもできます。

言うまでもなくタイピングも。

今まではキーボードだけ使えても、結局タップやスクロールで画面まで手を伸ばさないといけなかったですよね。

でも、トラックパッドが使えるようになったおかげでiPadで文書作成やブログの執筆が格段に楽になりました!

仕事によっては本当にPCが不要になる人もいるかもしれませんね。

キーボードの使い方も以下に記しておきます。

キーボードの繋ぎ方

私が購入したこちらのモデルになりますが、キーボードとiPadの繋ぎ方です。

キーボードのセッティング

キーボードの電源をONにし、真ん中のボタンを押します。

真ん中のボタンが光っていれば接続準備完了です。

iPad側セッティング

設定→BluetoothからBluetooth3.0 Keyboardをタップします。

数字が表示されるので、表示された通りにキーボードで打ち込み、エンターキーを押します。

接続完了

接続されました!

ポインターの出し方

トラックパッドを使うためには、ポインターを表示する必要があります。

iPad上のポインター

キーボードを繋いだだけではポインターは表示されません

Assistive Touchをオンにする

設定→アクセシビリティ→タッチをタップします。

AssistiveTouchをオンにします。

ポインターが表示された

これでポインターが表示されます。

ポインター表示をショートカットで設定

毎回Assistive touchを選択するのは結構手間なので、ショートカットの設定をすることをお勧めします。

クリック3回のショートカットを設定すると

iPadはホームボタン、iPad Proは電源ボタンを3回素早く押した時のショートカットを設定することができます。

iPadのショートカット設定

わざわざ「設定→タッチ→Assistive touch」と言う手順を踏まなくても、ボタン3回タップでどの画面からもAssistive touchのオンオフができます。

iPadでAssistive touchをショートカットでオンオフする

では、設定方法です。

ショートカットを設定する

設定→アクセシビリティ→ショートカットをタップします。

Assistive Touchにチェックをいれます。

これでショートカットの設定は完了です!

まとめ

サードパーティ製トラックパッド付きキーボードでも、「入力」「スクロール」「タップで選択」といった基本的な機能は問題ありません!

Magic Keyboardはなかなか手が出せませんが、4,000円程度でこの機能なら十分です!