ピジョンの電動鼻吸い器を購入しました

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子供が生まれる前、

鼻吸い器は絶対買っておいた方がいいよ!

できれば電動!

口で吸うタイプだと、すぐに風邪がうつっちゃうからね…

とオススメされた電動鼻吸い器。

メーカーがいろいろあり迷いましたが…

お手入れが簡単!!という謳い文句に惹かれ、ピジョンのものを購入しました。

他のものとの比較はできませんが、使用感をレビューしてみます。

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電動鼻吸い器比較

電動鼻吸い器といえば、メルシーポットが有名ですね。
Amazonの売り上げランキングでも1位でした。

価格はメルシーポットが12,000円、ピジョンが13,100円 とピジョンのほうが若干高めでした(2020年1月時点)

大きさ・見た目

実際に購入したピジョン電動鼻吸い器の大きさはこちら。

ティッシュより少し小さい程度。
正方形でコロンとしていて見た目も可愛いです。

収納バッグつきです。
持ち運びしやすいので、リビングでも寝室でも使いやすいです。

洗う部品はこれだけ

ピジョンにした決め手が、洗う部品の少なさです。

洗う部品はたったこれだけです。(洗浄用のブラシも付属でついています)

ピジョンがこれだけなのに対し、

メルシーポットはチューブも洗う必要があるので大変そうです。

メルシーポット洗浄部品

ピジョンにしてよかった!と思う点は、洗うのが楽なので

ちょっと鼻クソたまってるみたいだし、吸ってあげようかなぁ

と気軽に使えるところです。

お手入れ方法

鼻くそが溜まっているだけなら、赤ちゃん用洗剤で洗い、キッチンペーパーで軽く拭いて自然乾燥させるだけです。

風邪で鼻水を吸ってウイルスや菌がついていそうなとき(こちらがメインの使い方になると思いますが)は、哺乳瓶消毒に使っているミルトン液を少しだけ別の容器にわけて1時間漬け置き

→赤ちゃん用洗剤で洗い、キッチンペーパーで拭いて自然乾燥させています。

どちらにしても、すぐ乾くので楽チンです。

吸い心地

ジュルッ!と大きな音を立てて取れます!機能としては申し分ありません!!

鼻のノズルがシリコンで柔らかいので、子どもが暴れてもひっかき傷になる心配はありません。
ただノズルが短いので、吸えたかな?と思っても奥のほうの鼻くそが取れないこともあります(子どもの機嫌が良くなったら、残っていてもとるのをあきらめます)。

この点、メルシーポットは長い鼻ノズルのアタッチメントがあるので、奥の鼻水はこちらのほうがとりやすいかもしれません。

でもあまり奥まで入れると傷つけてしまいそうなので、個人的には短いノズルで取れる範囲を取れればいいのかな、と思います。

やりすぎると鼻血がでることもあります

これはピジョンのものに限らず起こることですが、

頑固な鼻くそを吸引したところ、一緒に血がついて出てきたことがあります。

焦って病院に電話すると

吸いすぎると血が出てしまうこともあります。
鮮血が出続けるようでないなら大丈夫

と言われました。もし血がついてきても少量なら気にしなくてよさそうです。

その後はケロっとしていましたし、1週間後の検診の時も何もありませんでした。

まとめ


ピジョンの電動鼻吸い器、買って良かったです!

まだ本格的に風邪は引いていないので本領発揮していないと思うのですが、鼻が詰まって苦しそう…何とかしてあげたい…という時に自分ですぐに出来るのが良いです。

すぐにできる、という点で持ち運びがしやすくて洗いやすいピジョンのものにして良かったです。
後片付けが面倒だとどうしても後回しにしがちなので。

絶対に買って後悔しないと思います。
産まれた日から使えるようなので、出産前に買っておいても良いくらいだと思いました。